子育て 相談 / 育児 支援 なら 成瀬勝博の「成功する育児」

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成功する育児
〜こころを育てる小さな習慣〜

「子どもが勉強をしない」「朝起きれない」「後片付けができない」そんなことでお悩みのお母さんは多いと思います。子どもを伸ばすには、まずは子どもの心を育ててあげればいいのです。心を育てるための日常の小さな工夫や習慣についてのお話です。

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よくある質問


10年間の学習塾の講師としての経験の中で、いろいろな生徒たちと接してきました。落ち着きがない子、何もしゃべらない子、突然大声を出して暴れる子、席に座らない子、いろんな個性を持った子がいました。
もちろんどの子も勉強が嫌いなわけではないのです。ただ、『うまく勉強と向き合えていない』『勉強することに慣れていない』『どうやってやればいいのかわからない』それだけのことなのです。そして、どんなに勉強をしない子でも、やはり誰でも成績がよくなりたいと心では思っているのです。
勉強は自分からヤル気にさせないと意味がありません。泣きながら無理矢理やらせても、何も身に付かないのです。大事なことは、無理矢理に塾へ行かせることではありません。その子の「心の部分」を上手に変えてあげることです。当サイトでは、そのための様々な方法論を皆さんにお伝えし、具体的なサポートとして提供しています。
不登校になる理由は様々です。その原因が学校生活での人間関係であったり、家庭内の問題であったり、その子の状況によって不登校になる理由は様々なのです。
ですから、「なぜ不登校になったの?」などと考えても問題解決にはなりません。よく学校の先生たちが「問題の原因を探りましょう!」などと言っていますが、原因そのものを見つけ出したところで、学校に行くようになることなどまずないと言っていいでしょう。
不登校を解決する上で最も大切なのは、その子の「心の声」(本音)を聞きだすことです。
本音さえわかれば、親も教師も対応ができる。しかしそれがとても難しい・・・
私は現在そのための心理的な手法(NLPや各種心理療法)を駆使しながら、様々な問題解決に対応させて頂いております。学校や家庭など、お子さんの身近な所で起こっている問題について対処する様々な術を皆さんに提供させて頂きます。
最近はほんのちょっと落ち着きがなかったり、少し言葉の発達が遅れているだけで、何かの障害だと診断するケースが非常に多いように思います。そして、わが子が障害を持っていると聞けば、親として心配になるのは当然のことだと思います。
そして、そのためにいろいろな情報を集めたり、本を読んで勉強したり、著名なお医者さんに相談に行くことなどは、親として当たり前の行為だと思います。
しかし、最近はあまりにも「障害」という言葉が先走りし過ぎているように思います。何か問題があれば「障害だから」というように先生たちも「障害」という言葉を使うことで、いろんな問題を回避していく傾向も少なからず見られます。
ですから、たとえ「障害」という診断をされたとしても、それを「個性」という前向きな考えで受け止めて、できることをどんどんと伸ばしてあげればいいのではないでしょうか。
大切なことは、お子さんを信じてあげることです。「障害」という言葉だけで、そこに落ち着いてしまうのではなく、「うちの子はそんな個性もあるんだ」という前向きな姿勢で、その子のことを信じて支えてあげればいいと思います。
当サイトでは、そうした個性を最大限に伸ばしていくための習慣や具体的な方法論をご両親に向けてお伝えしています。お子さんの将来を心から信じて、応援してあげられるのは、やはりご両親しかいませんから。
もちろん他の支援センターにもカウンセリング経験が豊富な相談員やカウンセラーの方はたくさんいらっしゃると思います。実際にそれで問題が解決することもあるでしょう。
しかし多くの場合は、『親が悪いのです』『家庭環境を変えましょう』『ルールや規則を作って、規則正しい生活をしましょう』などと具体的な解決手法を提案されるものの、実際にはそうはうまく行かないのが現実です。
悩んでいらっしゃる方は、例えて言うなら池で溺れているような状態なのです。その溺れている人に向かって「こうやって泳げばいいよ」「もっと力を抜いてみて!」とアドバイスしても、うまく泳げるようにはなりません。それどころか、逆にいろいろと指示されることでパニックになり、もっと大変な状況になってしまうでしょう。
まずは溺れている状態から引っ張り出してあげて、その後に足の届くところで泳ぐ練習をして徐々に水に慣れていけばいいのです。つまりできることから少しずつ始めて、結果的に一人でうまく泳げるようになればいいということです。
多くのカウンセラーの方は、すぐに浮き輪を投げてそこに捕まらせることで、その後も浮き輪がないと泳げないような依存関係を築いてしまう傾向にあるようです。そうなると、相談者はカウンセラーなしでは生活できなくなってしまいます。
大事なことはできるだけ早く問題を解決し、自分一人の力で泳げるようになることです。
せっかく個別の相談を受けて問題解決の糸口がつかめても、日常生活の中で実践ができなければ何の解決にも至りません。また各種学習プログラムを購入しても、結局やらなかった!では全く意味がありません。
当サイトの完全会員制のサポートでは、それらを持続的に効果のあるものにするために、年間を通してメールや電話、各種講座を開催し、会員限定(人数限定)でのきめ細かな個別サポートをしていくものです。どうしてもご自身で解決できない問題は、やはりその道の専門家に聞くのが一番です。いつでもメールやお電話にてサポートしますので、とても安心です。
学校生活に関すること、成績不振や人間関係、不登校やいじめなど、お子さんに関するあらゆる悩みについてお答えします。また、ご家庭内での親子関係・夫婦関係などのちょっとしたトラブルについてもお答えしています。
「小さなことだから大丈夫!」と放置してしまうと後々大変になることがよくあります。問題が小さく見えても、実はその裏に大きな問題が潜んでいることが多々あるのです。問題が大きくなる前に、早めに対応策を考えましょう!まずはお気軽にメールください。
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